このような症状の方へ

このような症状の方へ

うつ病

「眠れない」「何もしたくない」「自分はなんてダメな人間なんだ」。 そういった生活上の悩みや鬱屈とした感情から立ち直れない場合、うつ病の可能性があります。
またうつ病の主な症状として、頭がうまく働かず、普段当たり前のようにできていたことが急にできなくなります。
心当たりのある方は一度ご相談ください。治療に関してなど、詳しくは「うつ病について」をご覧ください。

PTSD(トラウマ関連疾患)

心的外傷後ストレス障害の略称で、怖かったりショックだった経験が心の傷として残り、時間が経っても何度も思い出し強い恐怖に襲われる心の病気です。
震災といった自然災害、戦争や事故、暴力や犯罪被害など、原因は様々に存在します。
日本トラウマティック・ストレス学会に所属する院長が、患者さまにとって一番いい治療方法を提案いたします。
EMDRという心理療法もありますので、一緒に克服していきましょう。

社会不安障害

学校の発表会や仕事のプレゼンなど、人前に出ると赤面し、極度にあがってしまい頭が真っ白になってしまう。
手が震え不安でたまらなくなってしまう。そういった社会生活を送る上でのお悩みをお持ちの方も一度精神科へご相談ください。
適切なお薬を処方してやわらげ、症状との上手な付き合い方についてお話しさせていただきます。

パニック障害

突然前触れもなく動悸や息切れといった体の不調、さらには不安感や「死ぬんじゃないか」といった感情を抱くのがパニック障害です。
電車に乗ったときなど、何かをきっかけにして発作的に発症し、時間経過でおさまります。
お薬にて症状の軽減を促しつつ、不安とどうやって付き合っていくかを探っていきます。
時間さえ経てば症状はなくなるので、発作が起きても慌てず、「大丈夫なんだ」と思えるようになることがポイントです。
一緒に解決していきましょう。

強迫性障害

カギをかけたかどうか心配で何度も確認してしまう。
作成した書類にミスがないか何回も見返してしまう。
大丈夫と分かっていても不安に駆られ、確認を繰り返してしまう精神疾患を強迫性障害といいます。
お薬にて不安症状を軽減しつつ、繰り返してしまう回数を少しずつ意識して減らしていきましょう。
話し合いを通して最善の治療法を提案いたします。

統合失調症

発病年齢は若い傾向にあり、本人ではなかなか気づくことのできない難しい病気です。
幻聴や幻覚、強い被害妄想といった症状があらわれます。
幻聴によって聞こえてきた声や音に対して苛ついたり、「周りが自分の悪口を言っている」という思い込みで周囲に攻撃的になってしまったり、といった問題を引き起こしてしまいます。
自分での回復は難しいので、精神科に通っていただきお薬とお話による2つの療法で治療します。
身近な方でもし似たような症状の方がいらっしゃいましたら、一度お声をかけて、精神科への診察を勧めてあげてください。

認知症

最近物忘れが多い、同じことを何度も言う、日付けや時間の感覚が混乱してしまう。
ご家族の中でこのような症状の方がいらっしゃいましたら、一度精神科へ。
認知症はお薬で進行を遅らせることが可能です。
加齢とともに自然と物忘れは多くなっていくものなので、認知症かどうか、プロの目線にて判断いたします。
重度な症状、入院が必要な症状に関しては、専門の医療機関をご紹介いたします。

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